“お金持ち”になりたくない人は見ないでください(人生のために働く考え方)【保存版】

どうも(@yuki2017wsc)です。
今回はお金を稼ぎたいと思っている方に向けてどうしたら収入を増やすことができて、「労働のための人生ではなく、人生のために働く考え方と収入の仕組み」について記事を書いていこうと思います。

世の中の働き方

世の中には様々な仕事があり、様々な価値観が存在します。
どちらかの考え方が良くて、どちらかの考え方がいけない。
そんなことはありません。
必ず双方の考え方や価値観には良さがあります。
しかし”あなた”は生きるために労働して働き人生を送るのと、人生のための労働をして人生を豊かに過ごす。
どちらの働き方が”あなた”には向いていますか?

世の中の働き方は大きく分けて4つ

大ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」【著作ロバートキヨサキ】が紹介しているこの4つのカテゴリーは私自身初めて読んだ時、非常に衝撃的な内容だったことを今でも覚えています。
この価値観を知った時初めて、自分の人生の舵を自分自身で切り開く必要があると深く実感しました。
金持ち父さん、貧乏父さんを比較的わかりやすく紹介している動画がありましたのでこちらでご紹介します。

4つのクワドラントとは?

Eemployee(従業員)
Sself employee(自営業者)
Bbusiness owner(ビジネスオーナー)
Iinvestor(投資家)
この4つのクワドラントに分かれます。

E:従業員とは?

ijmaki / Pixabay

・自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
・自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある(労働力以上の収入にはならない)
・人生の主導権が自分になく、会社にある

従業員とは、会社などに雇われて給料を得るような収入モデルの人のことです。大手の企業から、中小企業まで、どこかの会社に雇われて給料を得ている人は全員Eに属します。

ほとんどの方がこの従業員という形で雇用されています。
このクワドラントに属する人の価値観は【安定、安心、依存、所属】などが根本的な価値観になります。
将来にビジョンがあるというよりかは今の安心や安全のために働く傾向があり群れの中にいることに安心を覚えている方がほとんどです。
家族のために働きながら仕事で生活が成り立ち、家族行事などは優先できずに仕事があって生活がある暮らし。
もし仕事を辞めてしまえば収入が下がり今の現状を維持できなくなってしまう。
収入の枠組みの中でしか生活ができない状態が続くので、どこかストレスを感じながら生きている方が多くいるクワドラント。

自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない

従業員は収入を得るために時間を対価としているので、会社との契約で必ず自分の時間を拘束されることになります。

従業員は朝何時に出社して、何時まで働かなくてはいけないといった決まりがあり、このような拘束時間が多く発生することで、当然自分の自由な時間と言うものは少なくなってしまうのです。

自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある(労働力以上の収入にはならない)

従業員は1時間働いたら1,000円、1日働いたら10,000円、1ヶ月働いたら20万円といったように、自分の労働力を対価として収入を得ています。この収入モデルでは、自分一人の労働力を対価としている以上、自分の労働時間を増やさなければ収入は増えません。

しかし、労働時間を増やすと言っても1日は24時間しかありませんし、その中で働くことのできる時間は睡眠や食事の時間を抜くと、せいぜい8時間前後です。労働時間を1時間2時間増やした所で、大きく収入を増やすことは難しいのです。

例えば収入が月20万円のサラリーマンが翌月に40万円を稼ぐには、自分がもう一人でもいない限り不可能になります。

人生の主導権が自分にはなく、会社にある

会社に雇われて給料を得ている以上、基本的には会社が主体となって物事が運ばれていきます。会社から、「来月から異動」と言われれば引っ越さなければいけないですし、「勤務時間を変える」と言われれば勤務時間を変えなくてはいけませんし、「人件費を削減する」と言われれば、急に会社をクビになったりしてしまうのです。

好きな時間に働いたり、好きな日に旅行に行ったり、自分がやりたいと思えるやりがいのあるビジネスをやったりすることは基本的にはできず、会社が主体となってやることを決められてしまうのです。「自分の労働力と時間を対価にして収入を得る」ということはこういったことなので、ここを理解する必要があります。

S:自営業者

geralt / Pixabay

・自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
・自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある
・人生の主導権が自分にある

自営業者とは「自分の事業」を行っている人のことです。農家や漁師さんから、個人でお店を経営している人、個人で何かサービスを提供しているような人はSに属します。Sに属する人達には以下のような特徴があります。

このクワドラントに属している方はEのクワドラントに嫌気がさして、自分の力を最大限発揮して自らの人生を自ら生きていこうと覚悟を決めた方が多くいます。
このクワドラントの方の価値観は【自立、群れを嫌う、成果主義、自由】などの野心家の方が多くいます。
しかしこのクワドラントのいいところでもあり悪いところはすべての責任は自分自身ということ。
結果を出せばそれだけ見返りがありますが自分で事をなすので、それだけ大きな投資や技術がないとやっていけず自分の体が悪くなってしまうとすべての機能が停止してしまう。
自由の裏返しはリスクを多く背負っています。

自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない

自営業者も基本的には自分が働かなくては収入は発生しません。なので、自分がどれだけ働くのかで収入は決まってきます。

たくさん収入を得たいというのであれば、その分自由な時間は少なくなっていきます。

自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある

自営業は自分が働いた分が収入になるので、基本的には労働収入型となります。自分が働いた分だけ収入になるので、労働力を増やさなければ収入は増えていきません。

人生の主導権が自分にある

自営業者は従業員とは違い人生の主導権が自分にあります。どんなビジネスをやるのか、いつ休みにするのか、どこでビジネスをやるのかも全て自分が主体となって決めることができます。

ただし、自分が働かなくては収入が入ってこない労働収入型なので、どうしても自由な時間だけは確保しずらいのがネックとなります。

B:ビジネスオーナー

geralt / Pixabay

・権利収入を得ることができる
・自由な時間がある
・人生の主導権が自分にある

ビジネスオーナーは直訳すると「ビジネスを所有する人」のことです。例えばラーメン店のオーナー、美容院のオーナーなど、基本的には現場にはいないのですが、そのビジネスの「権利」をもっている人達です。

このクワドラントに属する方の価値観は【人生、仲間、ライフスタイル、豊かさ】にフォーカスしています。
このクワドラントに属する方は自分が懸命に働くというよりも人生を豊かにすることにフォーカスしています。
仲間との時間、家族との時間、人生という1度しかない人生を悔いのないように生きたいという価値観の中で過ごしています。
ここでは自分よりも優秀な人を周りに集め、自分にできない事をできる人に任せる。
独自にお金を作りだすシステムを作ることに注力しています。
ここのクワドラントの方の働き方は大きな成長する会社を買収したり、お金を生み出すシステムを作ることに集中しています。
お金のために働くのではなく、人生を自分らしく過ごすためにシステムがお金を生み出すようになっています。

権利収入を得ることができる

ビジネスオーナーが出資等をすることでビジネスの基盤を作り、従業員を雇う立場となり、そのビジネスの権利を所有します。そのため、そのビジネスで発生するリスクなども全てオーナーが背負う半面、そこで発生した利益もビジネスオーナーへと支払われるのです。

ビジネスオーナーは現場で直接働かずとも、自動的に収入が入ってくる権利収入型となります。自分は直接働かないので、労働力や時間などに限界はなく、こういった仕組みをたくさん作ることでどんどん収入を増やしていくことができます。

自由な時間がある

自分が直接働くことはないので、基本的には自由な時間がたくさんあります。

いつ働きいつ休むのかは全て自分でコントロールできます。

人生の主導権が自分にある

何をするにも全て自分が主体となって決めることができます。どこでビジネスをするのか、どんなビジネスをするのか、いつ休むのか、何時間働くのか、全てが自由です。

さらに、自由な時間もたくさんあるので、さらに自己投資をする時間があったり、違うビジネス展開をしたり、自由に旅行に行ったりもできます。

I:投資家

Icons8_team / Pixabay

・権利収入を得ることができる
・自由な時間がある
・人生の主導権が自分にある

投資家は、株、不動産、為替、債権、商品などに投資をすることで利益をえる人達のことです。基本的にはお金など、自分の力以外のあらゆるものの力を使って収入を得ることができる人達です。

ここのクワドラントの価値観は【自由、貢献、人生、社会貢献】などの他者を応援する価値観を持っている方がいます。
投資家はこれからの時代を作る会社や個人に投資をして成長に対しての収入となっています。
このクワドラントに属する方はお金がお金を生み出す仕組みを持っており自分のためではなく他者の貢献に対する価値観を持っています。

権利収入を得ることができる

投資家が出資をすることで、そのビジネスに対する権利が発生します。その出資を元にビジネスが拡大していけば、その分が投資家の収入となります。

基本的には出資をするだけなので、その後の労働などは一切必要なく、自動的に収入が入ってくるような権利収入型となります。このような「権利」を沢山増やしていくことで、収入をどんどん増やしていくことができます。

自由な時間がある

自分が働くことはなく、お金や不動産、株や為替など、自分以外のものが働いてくれるので、自由な時間がたくさんあります。

「自分以外のものを働かす」ということができると、自分の労働力や時間を対価にせずとも収入を得ることができるのです。

人生の主導権が自分にある

自由な時間とお金があるので、好きなことができます。

自分の人生を全て自分自信でコントロールしていくことができます。

価値観を変えれば見える世界が変わる

ここまで様々な価値観の中で生きているクワドラントの説明をさせていただきましたが、ここであなたはどのように人生を生きて生きたいと思いましたか?
よく転職活動する方を見ていると仕事を変えるだけなので、人生の悩み事は解決できずに結果的に長い間悩みを抱えたままの方を多くみます。

ここで重要なことは自分の価値観を見直して、価値観からどの場所で労働するか?を考えることです。

ここで一本の動画をご紹介したいと思います。
パブロとブルーノという大ヒットした本を動画でわかりやすく解説してくれている労働に関する動画です。
これを見てこれからの人生の価値観を想像してみてください。

いかがでしたか?
あなたはパブロとブルーノどちらのようなライフスタイルを生きていきたいですか?
時間とお金に縛られることなく人生を生きていきたい。
パブロのような収入を生み出す仕組みを作って自由に自分らしい人生を歩みたい。
もしそのように思った方はこのブログを紹介してくれた方に相談してみてください。
必ずあなたに最高の情報と機会を提供してくれることでしょう。

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